かなき@多趣味日記

鉄道・ゲームが好きな人のブログです(*´∀`*)

KATO 681系しらさぎ旧塗装 購入&小加工

どーもこんにちわ、かなきです

5月下旬に発売されたKATO 681系を購入してきたので、
手を入れていこうと思います

製品状態

旧塗装も格好いい

製品は片側先頭車が非貫通のW14編成(吹田所属)です
一番上の非貫通先頭車がグリーン車に設定されています

留意点としてこの製品は、台車マウントカプラー、電球ライトなど、
旧製品準拠の仕様になっています……
結構気になる部分ではあるので、おすすめできる製品とは言い難いかなと……

電球(?)が入ってるのでライトユニットがデカい

ただ、68X系の旧塗装は製品が市場に少ないイメージなので、
旧塗装が欲しい人は妥協で買うことになるでしょう……

しかしながら、その他の造形はよくできていると思います

加工していく

加工と言っても、ユーザー取り付け部品の数々を取り付けていく他、
台車・床下や貫通路、乗務員扉周りに墨入れをする程度です


そして完成品がこちら
1号車はグリーン車ということで電球色を入れてみました
床下が明灰色なので墨入れによってメリハリがついて格好良くみえますね

貫通路パーツを取り付けて連結させてみた様子はこちら
塗装違いが格好いい
パーツの取り付けはマステを車体に貼ってから、両面テープで固定してます
(これでもマステの粘着の移りが少し怖いです)

ちなみに小ネタですが、KATOの室内灯は画像のように、
端子を若干曲げると集電板との接触不良が起きづらくおすすめです

少し計画を変更してASSYパーツを購入

購入したのは先日購入の683系能登かがり火用の動力台車

というのも、動力ユニットの種類違い&動輪数の違いにより、
681・683の協調運転が少しぎこちない(異音が少し聞こえる)
なので、681系の動力をメインとするために、683系の動力を無効化しようと思います

ただ、個人的に分割して走らせることも考慮したいので、
ワンタッチに近いもので切り替えができるように変わった方法をとってみます

見ての通り、この車両は片側のみ台車に動力が伝わる構造になっており、
右側についている台車は実質付随台車と変わりません

ということは、この台車のASSYパーツには2種類1個ずつ入っているので、
製品についている台車をASSYパーツの付随台車にスワップするだけで、
実質的な動力の無力化ができました
ただ、モーターは空回り続けるのでそこは考え物ではありますね……

(余ったシャフト付き台車どないしよ……)

最後に

というわけで、683系能登かがり火を空きスペースに収納しました
当初は12両にしようかとも思いましたが、9両でいいかなと思い始めました
というか、長すぎてもお金と整備に手間取るだけですしおすし(なんて誤魔化してみる)

一旦68X系の導入はここで終わらせようと思います
ちなみに、昔ちらっと言っていた倶利伽羅風モジュールは、
ほんの少しだけ作業を進めてますが、年度内に終わりはしないでしょう(怠慢)
構想も練り直しながらゆったりと作っていこうと思います

ということでまた次回(*>∀<)ノシ

前投稿から現在までの色々な話

ご無沙汰してます かなきです
3か月も放置していたのにも関わらず、
少なからず見に来てくれてる方々がいることありがたく思ってますm(_ _)m

模型に関しては今はネタがないので、
生存報告も兼ねて3か月の間のお話でもしていこうかと思います

成田国際空港 3月中旬

普段、飛行機を撮らない私ですが、
ちょっとした縁あって、初めて成田空港に行ってきました

写真の通り天気は悪かったですが、結構楽しかったです

こういうずらっと並んでるのいいよね

ただ、対飛んでいる飛行機ではコンデジの限界を感じました…
(固定して撮るとブレる→流し撮りする→シャッター切ると被写体が見えない→見切れ)

廃駅?

それと、成田空港に来たら行かないといけない場所ありますよね
もう一つの成田空港、東成田駅です

この廃駅の混じった空気がなんだかとても良い
時間の都合、車両は見れませんでしたが、
逆に静けさがある方が東成田のミステリアスな雰囲気にあっていたかもしれないですね

帰りはアクセス特急で帰宅&途中の成田湯川でスカイライナーを退避
今ではここでしか見られない6灯式の高速進行現示も見れてにっこりでした

箱根にも行っていたよ 3月下旬

続いては、箱根に一泊二日で行ったお話
初日のスタートは小田急新宿から・・・

暗いところの写真は難しいのだ

本数も少なくなった小田急8000形が運よく入線してくれました!!
ロマンスカーが来るまでの待ち時間でラッキーでした
乗車した車両はMSEでしたが、写真はブレまくったので割愛

朝だからなのか、特急らしからぬどん詰まり&馬鹿みたいに多い停車駅で小田原到着
なんの事前情報も調べず来たのですが、小田原に試運転列車が待機していました
突然だったので大しては撮れてなかったですがちょっとテンション上がりますよね

小田原では小田原城に行って、天守から景色を見たりしました

その後は、狭軌と標準軌の箱根登山線を乗り継いで彫刻の森美術館に行きました

赤い1000形

美術館の写真は規約的にアップが難しいので文章だけになりますが、
「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」というステンドグラスの塔と、
「嘆きの天使」という彫刻が気に入りました
特に前者は天気が悪くても綺麗なのでおすすめです

そして箱根と言えば温泉!!
ホテルでは大浴場にゆったり1時間弱浸かって疲れを癒しました
(何気に大浴場に長居したのは人生で初めてだったりします(笑))

ブレ()

2日目は箱根登山電車の撮影メインで動きました
引退が発表されている100形が運用入りしてくれたのはかなりの幸運でした

登山線感を出してみる

 

帰りの便は速達タイプのロマンスカー(今回はEXEα)で帰宅でした

超久しぶりに映画館に行ってきた 4月上旬

大体の映画を地上波放映を待ってしまうぐらいには流行りに疎い私なので、
最後に映画館に観に行ったのが、なんと7年も前らしい……
(夏はポケモンとか無くなったのも影響してるけど……)

そんな私がわざわざ映画館に行ったのは、
なにかと私の周辺で話題になっている
「超かぐや姫!」
が気になって仕方が無かったからですね
(Aqu3raさんが曲を書き下ろしているだけでなく、超有名ボカロPが名を連ねていて、
  Twitterとかで色んな方が観に行った報告してるのを見て気にならないわけが……)

というわけで行ってきました

ひさびさのお台場

しかも2回!!

この映画、ストーリもすごく良くて、歌唱シーン最高過ぎて、
色んな所に小ネタが隠されまくってるとか言われたら、2周はせざるを得ない!!

映画を数か月の間によく何周もできるなと思ってた派閥なんですが、
過去イチレベルで好きな映画過ぎて、普通に何周でもしたい(ry

というか、映画館の音響すごすぎて、家で見ればいいやとか思ってたのが馬鹿らしい
久しぶりに映画館で観た映画が「超かぐや姫!」で良かった

初夏に8637Fが復活!! 5月上旬

おひさしぶりです

そして、最後の話題がこちら!!
1年半待ち望んだ、8637Fの営業運転復活
小さい頃、大井町線と田園都市線でとてもお世話になった
8500系を久しぶりに本線で拝めて、やっぱり東急を代表する車両だと思いました

当日、こどもの国線沿線にたくさんの人員を安全運行のために割いてまで、
8637Fを運行してくださっていて、感謝しかないです

B各 青各皆さんはどっち派ですか? 私は公式表記のB各派です

 

そして、帰りに寄った溝の口ですが、
この日は珍しく7編成も9000系・9020系が運用入り

メトロ車って格好いいの多くて好き

久しぶりの撮り鉄でしたが、かなり満足な結果でした

最後に

長らく更新してなかった間の出来事をざっとまとめてみました
本格的に私生活が忙しくなってきたので、
ただでさえ更新がされない当ブログがさらに化石と化してしまうと思います……
それでも、たまに「こんなやつおったな」程度で良いので来てくれると嬉しいです

また次回の更新で(*>∀<)ノシ

 

近日中にあと2本更新されます(小声)

購入報告&軽加工【KATO 683系2000番台 能登かがり火】

どーもこんにちわ、
花粉で目がしょぼしょぼな かなきです(*´∀`*)

今回は以前話していた、68X系導入計画の第一弾として、
2月末に発売されたKATOの683系を購入したので、加工内容と一緒に見ていきましょう

製品状態

今回購入したのはKATOの683系2000番台、
元々サンダーバードの増結編成、両非貫通顔の3両編成で
現在は金沢車両区所属で能登かがり火に使用されている車両です編成番号はR12編成で、18年10月と比較的遅くに新塗装になった編成です
(18年を目途に新塗装化が進んでいましたが、近年まで旧塗装だった車両もいる様子)
実車と比較してみるとこんな感じ
よくできているなという印象です

加工開始!!

というわけで、加工していこうと思います
まずは付属品の取り付けから
列車無線アンテナ(丸みのある方)と電話アンテナ(片方のみ)を取り付けた様子
私はいつもピンセットを画像右上に映っているようにして、
細かいパーツを紛失しないように取り付けています


続いて、貫通(連結)状態を再現するパーツをランナーから切り出して組み立てます
扉パーツはバリがあったので、カッターで綺麗にそぎ落としました


パーツの噛み合いがぶかぶかだったので、ゴム系接着剤で接着しました
まだ1編成しかありませんが、他の68X系を導入したらこのパーツを使おうと思います

そして、気になった点が運転台周りの塗り分けです
下画像のように下地の白が微妙に悪目立ちしています

加工前(ガラスパーツあり)
加工前(ガラスパーツなし)
加工後

なので、雑ですが油性ペンで黒で塗りつぶしました
直接見るとテカリが気になりますが、ガラスパーツが入るので問題ありません


そして、スミ入れも行いました
左が施工後ですが、凹凸がはっきり、プラ感の軽減もできて良いですね
ただ、素材の関係かスミ入れ塗料が拭き取りづらかったので施工は自己責任で

加えてクーラー、床下機器、パンタ配管、乗務員扉にもスミ入れしました

完成!!

というわけで、室内灯も入れたので完成品を見ていきましょう
今回は完成後の画像をなんかいい感じに撮ってみました(語彙力)


自作の415系800番台と並べると懐かしい情景ですね(本津幡駅かな?)

こちらも今は見られない北陸色521系との並び
こういう並びを見れるのもNゲージの良いところですね

最後に

というわけでいかがだったでしょうか?


この製品、サハの床下再現のために0.5Mになっているのが賛否を生んでましたが、
上手い妥協点に着地させられていると思ってます

2・3号車のロゴマークもとても綺麗に印刷されていますし、
個人的には良い製品だなという印象でした

今後も、68X系は増備していこうと思うので、
引き続き見守っていただけると幸いです

また次回(*>∀<)ノシ

KATO先頭車カプラーの連結間隔短縮加工

どーもこんにちわ、かなきです(*´∀`*)
今回は、先頭車同士の連結間隔を短縮する加工を行っていこうと思います

本編

というわけで、今回加工していくのはKATOのE217系横須賀色です
中間車の連結間隔は申し分ないのですが、
先頭車はクリアリング確保の為か、引き出し型のカプラーがついています

今回の指針は、このカプラーが悪さして連結間隔が広がってしまっているので、
本来カプラーの首振りが固定されている(格納)状態のまま、
首振りができるようになる加工を行います

まずは先頭車の分解を行っていきます
ボディ(ライトユニット含む)とスカート、前台車は外した方が作業しやすいです


分解出来たら、最後にカプラーユニットを分解します
手前に引いている状態で左右側面の凹凸を外す要領ですが、私は力任せで外しました

分解出来たらカプラー本体をあてながら、干渉部分の見当をつけます
今回は連結器直下のモールドも含めた画像の赤枠部分を除去することにしました

カッターナイフとやすりを用いて整え、
R282のS字で確認して首振りが引っかかるようならさらに削る範囲を広げます

最終的な出来上がりがこちらです

連結間隔は元々の格納状態で連結した時と同じ間隔になります


↑本来の連結間隔

↑改造後の連結間隔

ちなみに、画像右のように削った跡がカプラーが振った時に気になるので、
黒色で加工部分を塗ると左のようにすっきりとした印象になりました

最後に

この加工は完全に不可逆な加工なのでこれまで躊躇していた部分があったのですが、
いざ実践してみるとやることは簡単ですし、とてもリアルになるので、
併結のあるKATO車なら必須の加工に入ることになりそうです

また次回の更新で(*>∀<)ノシ

東急9000系×雪

どーもこんにちわ、かなきです

皆さんは先日、2月7日・8日の週末はいかがお過ごしだったでしょうか?
2月8日は衆院選!!
今回は中道がボロ負けして自民議席数の3分の2を超える大勝でしたが……

……………

そんなことが言いたいわけじゃない!!

 

そうですね、東京で雪が降った日でした。.*:゚❆・。*゚❆・’゚❆:*。

日中に雪が降ったらすることと言えば……
撮り鉄ですよね(圧)
というわけで、以前から撮りたいと思っていた、
東急9000系と雪”のカットを撮ってきました!!

荏原町

導入の茶番は置いておいて、
雪が降ってるのでできる限り屋根のあるエキセンを中心に撮影地を考えました

これも案の定ですが、その結果まずは上下線ともに端まで屋根のある荏原町をチョイス


雪化粧の9000系、降雪量も多く”雪”感がでやすかったです


急行の6000系は凹凸という凹凸に着雪していました


この地下構的な撮り方、ホームドア回避がきつく失敗しがちなので、
本番の9000系では絶対にチャレンジできません()

戸越公園

続いて撮りに行ったのは戸越公園
上りは屋根がありますが、下りは途中までしか屋根がない撮影地です


上りは収まりの良い切り位置がよく分かりません……(それに今回は暗すぎですね)


折り返しの下りも撮影
機材のズーム限度により屋根のない位置での撮影でしたが、
個人的に一番好みの写真が撮れて満足です

下神明


こちらも、屋根が付近までしかないパターンでしたが撮影
ここは、ホームドアとホーム端の壁がある影響で、
かなり構図がカツカツで苦労しましたが、2度目で成功しました

最後に

今回はかなりの降雪量で、非日常を感じながら撮影していました
それと雪の日は光線をあまり気にしなくていいので楽しいですね

また、個人的にはこの機に昔上手く撮れなかった
戸越公園下りと下神明上りの構図のリベンジが出来て満足です

心残りがあるとすれば、赤帯が日中に1編成も入ってなかったことですが、
見慣れた大井町線に回帰したと思うことにします

ということで、また次回の更新で(*>∀<)ノシ

ドアステを貼ってリアル化を図る

どーもこんにちわ、かなきです(*´∀`*)
昨日、記事の分類(カテゴリー分け)をおこなったので、
もし、なにか変な風になっていたらスミマセンm(_ _)m

ところで今回は世田谷総合車輌センター様のドアステインレタを購入したので、
手持ちのE217系のリアル化を行おうという回です

買ったもの

今回買ったのは、駆込防止ドアステッカー(薄緑)【品番414】です
この製品はUVカットのグリーンガラス表現になっているガラスパーツに表貼りすると、
実車の裏貼りに近い印象になってくれるという優れものなのですが、
”よくよく考えるとE217系はグリーンガラスじゃなくね”

ということで、完全に選択をミスりました(笑)
まぁ、とりあえず様子を見ながらやっていこうと思います

それと、画像に写っているお菓子ですが、IMONさんは1月15日まで、
ありがたいことに年賀はがきと交換で頂いたプレゼントです

本編

というわけで、インレタを貼っていきます
(貼る前にガラスパーツの指紋などを除去しておきました)

複数枚同じ位置にインレタを貼る時は、
画像のように細いマステを治具のように使うと、比較的綺麗に貼れると思います

ってなわけで、インレタ貼り付け前後の比較です

アップでも比較
側面の情報量が実車に近くなったおかげで、より模型感が薄まってとても良いです
懸念していた色味の違和感ですが、そこまで気にならなかったので良しとします

というわけで、グリーン車を除く13両すべてに施行完了しました!!
やっぱり、何度見てもこの15両並ぶブックケースは壮観ですねぇ(*≧∇≦)

また、世田谷様のインレタは使い勝手がかなり良く、
インレタの配置がドア幅にピッタリ合う上に、貼り付けミスは一回もしませんでした
なので、13両と作業量は多かったですが、ストレスフリーで楽しく作業できました!!

 

余談

というわけで本編は終わりなんですが、
あまりにも作業が単調で内容が薄いので余談というか思い出話を少々…

前回、ちらっと言っていた681系ですが、一応導入計画を立てていまして……

字が汚い

一旦狙っているのは以上の2編成(価格はIMONでの価格です)
プラスで付属編成(3両)のサンダバ旧塗装も欲しいですが、
在庫が見当たらないのでどうするか考えておきます

時代設定は、北陸新幹線開業前後の北陸特急をイメージしています
開業後なら最大12両、開業前でも9両の組成が楽しめる想定です

塗装を揃えないのは、681系・683系はしらさぎ・サンダバそれぞれに新旧塗装があり、
変遷期に多く組まれていた混合編成がこの特急の魅力だと思っているからですね
北越急行車のはくたか塗装を含めると5種類の塗装がありました)

サンダバ新塗装(左)と旧塗装(右)の混合編成

それと、個人的に北陸新幹線開業前までは米原経由で行っていて、
金沢駅しらさぎやサンダバが何本も出発を待っているのを見ていたので、
その頃の北陸特急を再現したいという思いが強いのもあります
(今の金沢駅は短い普通列車ばかりで寂しくなりました……)

なにはともあれ、こんな感じの計画で導入していこうと思います
(随時記事をアップしていく予定なので、よろしくお願いします)

それと、倶利伽羅S字カーブモチーフモジュールの制作も進めていきたいですが、
作業・保管スペースの都合がつかないので、もう少し先になりそうです
ただ、681系・683系の加工が完成するころまでには完成させたいですね!

また次回の更新で(*>∀<)ノシ

スミ入れでディテールの向上を図る

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

というわけでどーもこんにちわ、かなきです(*´∀`*)

2026年最初の今回はスミ入れ用の道具を2種類買ったので、
手持ちの車両で色々試してみようという回です!

今回使う(買った)物

というわけで、模型屋さんでタミヤのスミ入れブラックエナメル溶剤X-20
百均で綿棒を買いました
(消耗品なのですぐに毛羽立つのが気にならなければ百均綿棒で良いと思います)

コッピクモデラ―のスミ入れ用0.02ブラックはヨドバシの通販で買いました

鉄コレ413系

ということで、まず試すのは7月頃に買った鉄コレ413系です
戸当たりゴムやパンタ配管、ドアコック、通風孔などのスミ入れのポイントがあり、
色々試せそうなための選出です

施工前後を比べるとこんな感じです


写真では伝わりづらいですが、
陰影がついたことでのっぺり感が減って良いですね

KATO あいの風521系

こちらは、私が2番目に買ったNゲージの中の一つですね(1番目はGM東急8500系です)
この車両は、クーラーが銀色なので灰色のクーラーとの比較として選びました

施工前後を比べるとこんな感じです


前面スカートにも施工してみましたが、顔が引き締まって好印象ですね

戸当たりゴムは印刷の関係でコピックを用いました

TOMIX JR西521系

先述と同じ時に買った521系です
TOMIXとKATOでの造形の違いの比較になると思います
TOMIXのクーラーは外側からでも外せる構造で工数が減らせてかなり楽でした


戸当たりゴムはコピックを用いました

KATO E217系横須賀線

15両の長編成で施工箇所が多いですがある程度の効果も知れたのでE217系にも行います
乗務員扉、クーラー、ドアコック、床下機器、妻面・パンタ配管と
前面貫通扉へのスミ入れを基本として15両に行っていきます
戸当たりゴムへのスミ入れは扉上下へのはみだしが酷かったので、
コッピクのペンを使用することにしました


施工後の写真しかありませんでした(泣)

感想

様々な車両に施工してきた感想です

スミ入れ塗料は凹凸がかなり強調されてとても良きでした
ただ、ドア上下へのはみ出しが多く戸当たりゴムの表現にはあまり向かない印象です

コピック0.02㎜ペンは戸当たりゴムの表現には優秀ですが、
太さが細すぎるが故に車両によってインクののりが悪かったり、
あまり目立たなさすぎるかなとも思いました
これに関しては0.03㎜以上のものを試してみようと思います

最後に

というわけで、新年最初の投稿はいかがだったでしょうか?

ちなみに次回の更新は未定です……
そのうちインレタ貼りを出すかもしれず、
狙っている681系旧塗装しらさぎまで出ないかもしれず……
もしかしたら、どちらも出ないかもしれないです

さておき、今年も気長に更新を待っていてくれたら嬉しいです

また次回(*>∀<)ノシ